オーストラリア遠征終了

“New Balance Tennis World Challenge 2018”大会事務局の宮元です。

 

2019/1/14(月)〜1/20(日)に

本大会男女上位2名、計4名がオーストラリアに遠征に行ってまいりました。

 

遠征時の写真と各選手のコメントを一部掲載致します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<保坂選手>

 今回、全豪オープンを観戦したが、日本とは大会の規模が全く違い、選手だけでなく応援の人たちもすごい熱気で盛り上がっていた。大会というよりお祭りといった言葉が正しいと思えるくらいの熱気を感じた。

 数日間、海外での生活をしてみて、ごく僅かな時差を感じ、食文化などを肌で感じることができ、貴重な経験となった。また、英語を話せることが必要だと思った。

 最後になりましたが、たった1週間の遠征とはいえ得るものは非常に多くありました。この機会を与えてくれたことを心より感謝しています。

 

 

<車田選手>

 全豪のプロの試合を観させていただいて、体力の面がすごいと思ったので、これから僕もトレーニングを重ねてプロのフィジカルを手に入れたいと思います。

 今回の遠征で本当に英語が必要だと分かったので、次に海外へ行く時は英語を話せるように英会話を勉強し、外国人の方と楽しく話せるようになりたいです。また、英語を覚え、大学進学や就職など、これから直面する壁に向かって立ち向かって行こうと考えています。

 


 

<小林選手>

 世界のトップ選手の試合を見ることができる機会は少ないので、このような機会をくださったニューバランス様には本当に感謝をしています。私が印象に残った試合は、ハレブ選手の一回戦です。かなり競っていて、相手の選手の勢いが増していく中で、ハレブ選手は絶対に諦めず、どんなボールでも拾って最後は勝ち切っていました。その彼女の姿に私は感動しました。私もハレブ選手のような諦めない気持ちを忘れずにプレーしたいと思いました。

 今後、海外に行くことがあった時、自己管理をしっかりしなければな、と思いました。栄養管理はもちろん、気温差や慣れない環境の中での体調管理、また試合をベストコンディションで挑めるように毎日のケアを怠らないなどの、当たり前の事をしっかりと行うことが重要だと思うので 今後、これらを意識して取り組んでいきたいです。 

 

 

<中村選手>

 初めて全豪オープンを見に行き、トッププロを見てテレビで見てるよりもとてもサーブが速かったです。また、どの選手もタフにラリーしていて何球でも力強く打ち合って、最後は中に入って決めたりテンポを上げたり、ボール配球が上手くとても学ぶ事がたくさんあったし、刺激になりました。

 テニスの面では、トッププロの試合を見て技術面、メンタル面などテレビでは見れない細かいところまで見れて学べたと思うので、 自分もこれから取り入れていきたいし、自分の足りないところも分かったのでそこを徹底して改善していこうと思います。 普段の生活では、今回の経験を活かしもっと英語を勉強したいと思いました。



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